公益財団法人新潟県インドアスポーツ振興米山財団
全日本ジュニアテニス選手権’15優勝内藤祐希選手・坂詰姫野選手を表彰

新潟県インドアスポーツ振興米山財団では、県内のインドアスポーツの普及や振興に関して多大な貢献のあった個人及び団体を、毎年「米山稔賞」として表彰いたしております。平成27年度は、内藤祐希選手(新潟大学教育学部附属長岡中学校・3年)、坂詰姫野選手(上越教育大学附属中学校・2年)に決定いたしました。


↑前列左より7人目が内藤祐希選手母優子様、同左より8人目が坂詰姫野選手父喜範様、
 同左より6人目が米山英明財団理事長、同左より4人目が石原法男新潟県テニス協会理事長

授賞理由

平成27年度の米山稔賞は、平成27年8月に大阪市で開催された全日本ジュニアテニス選手権’15において、14歳以下女子ダブルス優勝という新潟県初となる快挙を称え、内藤?希選手、坂詰姫野選手に贈られました。4月28日にはホテルニューオータニ長岡で表彰式が執り行われ、内藤選手の代理で出席されたお母様の内藤優子様、坂詰選手の代理で出席されたお父様の坂詰喜範様へそれぞれ表彰状と金一封が授与されました。表彰式には、新潟県体育協会の馬場潤一郎会長、新潟県テニス協会の石原法男理事長をはじめとする関係者34名が出席し、内藤・坂詰両選手を表彰いたしました。。

内藤優子様(内藤祐希選手の母)は、「このような素晴らしい結果が出せたのはテニス協会はじめ多くの皆様からのご支援の賜物と大変感謝をしている。また、名誉ある米山稔賞をいただいたことを励みにこれからも活躍できるよう家族としてサポートしていきたい」と語っておられました。 坂詰喜範様(坂詰姫野選手の父)は、「優勝を評価していただいてこのような素晴らしい賞を受賞できたことをとても嬉しく思っている。今後も皆様から応援していただけるような選手を目指すこと約束したい」と語っておられました。
財団理事長の米山英明は、「新潟県勢初の優勝ということで財団としても大変嬉しく思っている。4年後の東京オリンピックに新潟県出身選手として出場できるようこれからも頑張って欲しい。」と激励していました。


↑授与の様子
(写真左から米山英明理事長、内藤優子様、坂詰喜範様)


↑全日本ジュニアテニス選手権 ’15優勝時の写真
(写真左から坂詰姫野選手、内藤祐希選手)

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