公益財団法人新潟県インドアスポーツ振興米山財団
新潟県小学生男子バドミントンチームを表彰

新潟県インドアスポーツ振興米山財団では、県内のインドアスポーツの普及や振興に関して多大な貢献のあった個人及び団体を、毎年「米山稔賞」として表彰いたしております。平成26年度の受賞者は、新潟県小学生男子バドミントンチームに決定いたしました。


↑前列右より4人目が山田喜一監督、前列右より5人目が、財団名誉会長の米山稔、前列左から4人目が目賦イ生コーチ。後列は財団役員。

授賞理由

平成26年度の米山稔賞は、平成26年12月に新潟市で開催された第23回全国小学生バドミントン選手権大会において、男子の部団体戦優勝という新潟県小学生初となる快挙を称え、新潟県小学生男子バドミントンチームに贈られました。5月30日にはホテルニューオータニ長岡で表彰式が執り行われ、チームを代表し山田喜一監督に表彰状、目賦イ生コーチに金一封が授与されました。表彰式には、新潟県体育協会の阿部徹専務理事、新潟県バドミントン協会の宮川忠和会長をはじめとする関係者26名が出席し、新潟県小学生男子チームを表彰いたしました。

山田監督は、「優勝できる選手がそろっていたが、本当に優勝できて、子供たちの底力を実感した。多くのご支援をいただきこのような素晴らしい結果が出せ大変感謝をしている。これからも精進してまいります」と語っておられました。 同日開催の理事会で名誉会長に就任した財団の米山稔は、「新潟県のバドミントンを長年応援してきた身として、優勝というかつてない成績を出してくれて涙が出るほど喜ばしい。財団としてこれからも支援を続けていくので、新潟県選手の育成に力を注いでほしい」と激励していました。


↑表彰式での様子
(写真左から米山稔名誉会長、目賦イ生コーチ、山田喜一監督)


↑新潟県小学生男子チーム 優勝時の写真
(新潟県小学生バドミントン連盟より)

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