公益財団法人新潟県インドアスポーツ振興米山財団
見附市立西中学校 女子ソフトテニス部 須藤泰司監督を表彰

新潟県インドアスポーツ振興米山財団では、県内のインドアスポーツの普及や振興に関して多大な貢献のあった個人及び団体を、毎年「米山稔賞」として表彰致しております。平成25年度は、新潟県見附市立西中学校女子ソフトテニス部監督の須藤泰司氏に米山稔賞を授与いたしました。


↑5月17日に行われた表彰式。前列右より4人目が須藤泰司監督、前列右より5人目が、財団評議員の米山勉。後列は財団役員ならびに新潟県ソフトテニス連盟関係者の皆様

授賞理由

平成25年8月に愛知県一宮市で開催された第44回全国中学校ソフトテニス大会において、新潟県初となる女子の部団体戦優勝の快挙を成し遂げた。

5月17日にはホテルニューオータニ長岡で米山稔賞表彰式が執り行われ、須藤氏に表彰状と金一封が授与されました。表彰式には、新潟県体育協会の馬場潤一郎会長、新潟県ソフトテニス連盟の藤崎俊郎理事長をはじめとする関係者22名が出席し、須藤氏を表彰いたしました。須藤氏は、「全国制覇という結果を出せたのは、先人の方々の努力の積み重ねや関係者の支えがあったからこそ。これからも身を引き締めてより多くの生徒たちに競技の楽しさや喜びを伝えることで、新潟県のスポーツの発展に力を注いでいきたい」と語っておられました。
財団の米山稔理事長代理の米山勉評議員は、「米山財団は、財団理事長の出身地である新潟県のインドアスポーツをナンバーワンにすべく支援を行っている。今回の表彰はまさしく財団の目的にかなったものであり、大変喜ばしい限り。しかも並みいる強豪校を抑え、プレッシャーのかかる団体戦で勝ったことは誠に誇らしい。今後も全国で活躍する優秀な選手を育ててほしい」と激励の言葉がありました。


↑表彰式での様子
(写真左から須藤泰司氏、財団評議員 米山勉)


↑歓談の様子
(写真右から須藤泰司氏、財団評議員 米山勉)

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