公益財団法人新潟県インドアスポーツ振興米山財団
見附市ソフトテニススポーツ少年団 大野淳文団長を表彰

新潟県インドアスポーツ振興米山財団では、県内のインドアスポーツの普及や振興に関して多大な貢献のあった個人及び団体を、毎年「米山稔賞」として表彰致しております。平成24年度は、新潟県見附市ソフトテニススポーツ少年団団長の大野淳文氏に米山稔賞を授与いたしました。


↑4月13日に行われた表彰式。前列中央が大野淳文団長、前列左より3人目が、財団代表者の米山稔 後列は財団役員ならびに大野氏が指導している選手のご父兄の皆様

授賞理由

平成4年に自ら設立した見附市ソフトテニススポーツ少年団で小学生を指導し、全日本小学生選手権(女子団体)で少年団チームが優勝2回、準優勝2回という輝かしい戦績を収めた。昨年度は指導していた選手が8月の全国中学校ソフトテニス大会で女子ダブルス及び女子団体において入賞、12月には、そのうちの1人が現役女子中学生としてナショナルメンバーに選出されるという史上初の快挙を成し遂げるなど、その高い指導力による新潟県のソフトテニス競技振興への大きな貢献を評したものである。

4月13日にはホテルニューオータニ長岡で米山稔賞表彰式が執り行われ、大野氏に表彰状と金一封が授与されました。会場には、新潟県体育協会の馬場潤一郎会長、新潟県ソフトテニス連盟の米山勉会長、同連盟の藤崎俊郎理事長をはじめ、大野氏が指導する選手たちのご父兄の皆様など30名以上がお祝いに駆け付け、終始和やかな雰囲気の中、大野氏を表彰いたしました。大野氏は、「子どもの頃は体が弱く、ソフトテニスをやるようになって丈夫になった。ソフトテニスのお陰で今があり、この感謝の気持ちを子供たちにも伝えるべく活動してきたが、このような賞をいただき皆さんに感謝を申し上げるとともに、これからもソフトテニスを続けていきたい」と、受賞の喜びを語っていました。
財団の米山稔理事長は、「米山財団は出身地である新潟県のインドアスポーツをナンバーワンにすべく設立した財団である。今回の表彰はまさしく財団の目的にかなったものであり、大変喜ばしく思っている。大野さんをはじめソフトテニス関係者にはこれからも他県に負けないよう是非頑張ってほしい」と激励の言葉がありました。


↑ご歓談の様子(写真左から新潟県ソフトテニス連盟 和歌浦信雄副会長、
大野淳文氏、財団理事長 米山稔)

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